あるピアニストの一生

1979/12/9 みんなの音楽会 

<レベル1~5> 午後1時

1.こいぬ(外国曲)、ちゃいろのこびん(アメリカ民謡)
2.パパのおたんじょうび(フランス曲)、インデアンのたいこ
3.かねの音、とび石、妖精のハープ(トンプソン)
4.かわいいミュゼット(フランス曲)、インデアンのおどり(コルトー)
5.きよしこの夜(ベルスーズ)、ダブリンの街(トンプソン)
6.エチュード(デュベルノア)、子山羊と赤シャツ(アメリカ曲)
連弾 ねこふんじゃった、チャップスティック(アメリカ曲)
7.かくれんぼ、北極圏の旅(トンプソン)
8.チャイニーズセレナーデ(フリーゲ)、こもりうた(シューベルト)
9.チャイニーズセレナーデ(フリーゲ)、小人のマーチ(バース)
10.さあでかけましょう、子供の謝肉祭(ストリーボッグ)
11.バイエル102番、ジングルベル(アメリカ曲)
12.バイエル102番、王の行進(フランス民謡)、グリーンスリーブズ(イギリス民謡)
先生 ???なんにしようかな???

<レベル6~10> 午後2時

1.気持のいい朝(ストリーボッグ)、素直な心(ブルグミュラー)
2.牧歌、無邪気(ブルグミュラー)
3.マーチ(クラーク)、アラベスク(ブルグミュラー)
4.メヌエット(クリーガー)、ちょっとした悲しい気分(佐藤敏直)
5.ミュゼットBWV Anh126(バッハ)、トロイカ(ロシア民謡)
6.かっこう鳥の歌(ポップ)、舞曲(有馬礼子)
7.メヌエット(ボッケリーニ)、ワルツ(湯山昭)
8.人形の夢と目覚め(エステン)、チョコバー(湯山昭)
9.トッカティーナ、バラード(カバレフスキー)
10.舟唄、貴婦人の乗馬(ブルグミュラー)
11.ソナチネOp.55-3(クーラウ)
先生 幻想即興曲(ショパン)

1979/12/16 年末コンサート <レベル11~15> 13:30

1.ソナタHob.35 1楽章(ハイドン)
2.ソナタK.545 1,3楽章(モーツァルト)
3.ヴェニスのゴンドラの唄Op.30の6(メンデルスゾーン)、象の子守唄(ドビュッシー)
4.日曜日のソナチネ 1,2楽章(湯山昭)
5.ワルツOp.64-2,69-2(ショパン)
6.ワルツNo.1(ドュラン)
7.ソナタOp.10の2 1楽章(ベートーヴェン)
8.ソナタOp.22 1楽章(ベートーヴェン)
9.ラプソディOp.79の2(ブラームス)
10.ソナタOp.31の2 テンペスト 1楽章(ベートーヴェン)、ソナチネ 1楽章(ラヴェル)
11.バッハのカンタータによる変奏曲(リスト)、コンチェルトNo.20 1楽章(モーツァルト)
客演 ギリシャに寄せる二つの子守唄
先生 さすらい人幻想曲(シューベルト)

生徒数 34人

相変わらず重いっすね。3曲弾く人とかいるし。ただ、さすがに去年のような怒涛のソナタソナチネ祭りはやめたみたいで、うん、これなら色合いが次々と変わるので聞けるんじゃないかな。貴婦人の乗馬が意外と初登場かも。去年はメトードローズが目立ちましたが、今年はまったく。少し試験的に取り入れてみたけどやっぱりいまいちだと判断してやめた、ってとこでしょうか。バイエル102番とチャイニーズセレナーデがかぶってます、こういうことは普通しないと思いますが、2曲もあるってことは事故ではなく意図があった可能性が高い。1週間前まで待って上手に弾けている方をプログラムの後のほうにします、などと言って練習させたんでしょうかね。基本的に父は現実より理想を取る人間であって、音楽と競争は本来的には相容れない、とは思っていたでしょうが、そんなこと言ってられないくらい練習しない生徒だったんかな、などといろいろ考えてしまいます。

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