あるピアニストの一生
1979/7/21(土) 第7回ピアノ発表会 @草津市社会福祉センター 大ホール 14:00開演

<第1部>

1.ライオンの大行進(サン・サーンス)、人魚の歌(ウェーバー)
2.素直な心(ブルグミュラー)
3.ワルツ ハ長調(モーツァルト)
4.くやしなみだ(佐藤敏直)
5.秋のスケッチ(ギロック)
6.みじかいおはなし(リヒナー)
7.ギャロップ(ベール)
8.金の星(ストリーボッグ)
9.ソナチネNo.5 2楽章(ベートーヴェン)
10.地球のうら側まで土を掘る、いじめっこ(佐藤敏直)
11.兵士の行進(ランゲ)
12.ソナチネ(リギーニ)
13.楽しい音楽会(田所政人)
14.天使の声、タランテラ(ブルグミュラー)
連弾1.ソナチネOp.163の3 3楽章(ディアベリ)

一部終了予定 14:40

<第2部>

1.ギャロップ(ケーラー)
2.ソナチネ 1,3楽章(フック)
3.かわべのよる、エチュード イ短調(カバレフスキー)
4.ソナチネOp.151の4 1楽章(ディアベリ)
5.アンダンティーノ(ハチャトウリアン)、トッカティーナ(メゼー)
6.こどものためのソナタNo.1 1楽章(シューマン)
7.ソナタOp.5の2 1楽章(J.S.バッハ)
8.四つのロンドOp.60より マーチ・歌・トッカータ(カバレフスキー)
9.ガヴォットと変奏(ラモー)
10.ロンドOp.51の1(ベートーヴェン)
11.かごめ変奏曲(小山清茂)
12.ワルツNo.1(ドュラン)
連弾2.クシコス・ポスト(ネッケ)

二部終了予定 15:40

<第3部>

1.アムプロムプチュOp.90の3(シューベルト)
2.グラドゥス・アド・パルナッスム博士、雪が舞っている(ドビュッシー)
3.ワルツOp.64の1、Op.70の2(ショパン)
4.「子供の情景」より(シューマン)
5.イタリア協奏曲 1楽章(バッハ)
6.舞踏への勧誘(ウェーバー)
7.ソナタK.310(モーツァルト)
8.スケルツォNo.2(ショパン)
9.ソナタOp.27の2 月光(ベートーヴェン)

先生 版画(ドビュッシー)

終了予定 15:30

生徒数 35人(昨年-4+9)

生徒のやめが減って、好調に増えています。1部は半分以上が新顔さん。2,3年2部の最後に並んでいたたぶん双子の生徒が、3部の1番と3番に分かれ、順番も逆になった。双子の生徒というのは小中くらいまでの間は非常に気を遣うんですが、ここで一発刺激を与えようという意図か。それとも精神的に成長したのかな。高校生くらいになると個性の違いも目立ってくるのであまり平等に扱いすぎずとも、本人たちはそれほど気にしないことも多いですから。プログラムの裏に連絡先として住所が書かれるようになった(去年までは電話だけ)、それによると父の実家、つまり私の祖父の家が書かれています。普通の民家なのでレッスン室や防音室などはないはずなんですけどね、そこで35人もの生徒をレッスンしていた? ちょっと疑問が残る。

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