あるピアニストの一生
1978/11/5 音楽会 詳細不明、鉛筆書きのプログラムスケッチだけ見つかりました

<レベル1~5>

1.インデアンが10人、ドナルドおじさん
2.すみれ、かえるのうた
3.チューリップ、こいぬ
4.むすんでひらいて、月の光(フランス民謡)
5.春の口笛(トンプソン)、K331(トンプソン編)
6.バイエル73番
7.特急列車、田舎の庭園(トンプソン)
8.小さなワルツ、ごきげんよう(メトードローズ)
9.オルゴール(ツェルニー)、小さなミュゼット
10.バイエル76番、人魚のうた(ウェーバー)
11.バイエル78番、マリちゃんパンをおあがりなさい(メトードローズ)
12.彼方の岩にもたれて(オベール)、私の親指をとびこせ(トンプソン)
13.メヌエット(バッハ=トンプソン)、クリスマス・キャロル(トンプソン)
14.バイエル95番、チロルのうた(メトードローズ)
15.久しきむかし、ぞうのおいしゃさん

<レベル6~10>

1.メロディー(ルルー)、左手のためのおけいこ(バルトーク)
2.素直な心(ブルグミュラー)、みじかいおはなし(リヒナー)
3.兵士の行進(ランゲ)
4.星のワルツ(プレイナード)、狩猟(ブルグミュラー)
5.小さな嘆き(ブルグミュラー)
6.ソナチネOp.151の1 1楽章(ディアベリ)
7.人形の夢と目覚め(エステン)
8.間奏曲(シューベルト)
9.ガヴォット(ゴセック)、タンブラン(ラモー)
10.エリーゼの為に(ベートーヴェン)

11/19 <レベル11~15>

1.ソナチネOp.20の5(デュセック)
2.ソナチネOp.55の5(クーラウ)
3.ソナタOp.49の2 1楽章(ベートーヴェン)
4.アラベスクNo.1(ドビュッシー)
5.白夜(チャイコフスキー)
6.ソナタHob.27 1楽章(ハイドン)
7.ソナタK.309 1楽章(モーツァルト)
8.ソナタHob.37 1楽章(ハイドン)
9.アムプロムプチュOp.90の2(シューベルト)
10.ソナタHob.32 1楽章(ハイドン)
11.ソナタOp.14の2 1楽章(ベートーヴェン)、アラベスクNo.2(ドビュッシー)
12.ソナタOp.10の1 1楽章(ベートーヴェン)
13.ワルツOp.42(ショパン)

生徒数 38人

この年から冬にも発表会を開くようになったようです。自分の頃は「夏は本格的な発表会、冬は軽い音楽会」というイメージだったように記憶していますが、これをみると、いやいや、とんでもない。ガチすぎます。むしろ夏より重いんとちゃいますか。3部なんかは古典特訓塾のような様相を呈していますが、これが異様に映るのは私がこの時代を知らないからか、古典派があまり好きでないからか。聞く方はさぞ苦痛であったろうとまで思ってしまうのはさすがに失礼に過ぎるかな。レベルが明記してあるので生徒層の分布状況はよくわかる。

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