あるピアニストの一生
1975/4/27(日) 第3回ピアノ発表会 @新浜会館1階ロビー 13:30開演

<第1部>

1.メリーさんのこやぎ(橋内良枝編)、マーチ(田所編)
2.バイエル17番、ゆめのおくに(モーツアルトK331より 橋内良枝編)
3.バイエル29番、かつこう(ドイツ民謡)
4.バイエル33番、こどものうた(フランス民謡)
5.バイエル41番、月のひかり(リュリ)
6.バラ色のメヌエット、ガスコーニユの兵士たち(ヴエルド)
7.バイエル60番、五月(ベール)
8.バイエル73番、勇かんな人(グルリツト)
9.バイエル76番、そよ風(ツエルニー)
10.金の星(ストリーボッグ)
11.トッカティーナ、ソナチネ(カバレフスキー)
12.人形の病気人形のお葬式、新しいお人形(チャイコフスキー)
連弾1.スケルツォ ハ長調(ディアベリ)
連弾2.ソナチネ ハ長調 2楽章(ディアベリ)
先生 トッカータ(ハチャトウリアン)

<第2部>

1.ソナチネOp55の1 1楽章(クーラウ)
2.海の上で(ハック)
3.別れ(ブルグミューラー)
4.ソナチネNo.5 1楽章(ベートーヴエン)
5.可愛いロンド(ギリアニイ)
6.ソナチネNo.6 1楽章(ベートーヴエン)
7.ソナチネOp36の5 3楽章(クレメンティ)
8.ソナチネOp36の3 1楽章(クレメンティ)
9.幼き流浪者(ランゲ)
10.トロイカ(チャイコフスキー)
11.ソナタOp49の2(ベートーヴエン)
12.きらきら星による12の変奏曲 K265(モーツアルト)

先生 三つのインテルメッツォ Op.117(ブラームス)

生徒数 24人(昨年-5+9)

「おさらい会」が「発表会」になり、場所も借りるようになりました。バイエルにちゃんと番号がつきました。連弾が登場し、代わりに最後にやっていたコーラスやらおたのしみやらがなくなりました。教室としてしっかりしたという感じ。2部構成にしたのはどういうことか、3部が客演だったが生徒が増えたので不要になったのかな? このあたりの時期まで入門者に対してはバイエル中心の指導が続いていたようです(当時はバイエルを使わない先生はいなかったくらい、バイエル信仰が強い時代でした)。

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