あるピアニストの一生

1997 冬の音楽会 

<第1部> ピアノ連弾

1.スケルツォ op149-6(ディアベリ)
2.グリーンスリーブス(イギリス民謡)
3.小さな木の実(ビゼー)

<第2部> フルート合奏

1.ゆき(文部省唱歌)
2.星に願いを(ハーライン)
3.クリスマスおめでとう(イギリス民謡)
4.賛美歌メドレー

<第3部> ピアノソロと連弾による 白鳥の湖(チャイコフスキー)

1.序曲
2.情景(1)
3.パ・ド・トロワ
4.ワルツ
5.乾杯の踊り
6.情景(2)
7.(ロットバルトの登場)
8.白鳥たちのおどり
9.(グラン・アダジオ)
10.小さな白鳥たちのおどり
11.(パ・ド・スル)
12.(入場)
13.(オディールの入場)
14.ナポリのおどり
15.ハンガリーのおどり
16.グラン・パ・ド・ドゥ
17.(破滅の誓い)
18.白鳥たちのおどり
19.終曲

 題名・日付などが書いてないプログラムが1枚出てきました。参加者のお名前をみると90年代後半であろう、そして97年の冬が空いてるのでたぶんここであろうということで、仮に97年の冬の音楽会としておきます。ほぼすべて連弾・合奏なので、96年の冬は全部連弾であったという流れにも合致します。なんだか史料を整理している歴史学者、あるいは歴史小説を書く作家にでもなった気分です。何というか、3部がやたら重いというか、少しバランスの悪い会だなという気がする。

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