あるピアニストの一生

1996/12/22 冬の音楽会 @草津ウィングパレス 

<第1部> ピアノ連弾による「ピーターと狼」(プロコフィエフ)

1.ピーターと牧場の朝
2.小鳥のあいさつ
3.あひるがやってきた
4.小鳥とあひる
5.猫もこっそりやってきた
6.小鳥たち、猫に気をつけろ
7.おじいさんのこごと
8.こわい狼が現れた
9.木の上へ逃げろ
10.かわいそうなあひる
11.じっと木の上で
12.ピーターのアイデア
13.狼をつかまえた
14.狩人のおじさんたち
15.狼を撃たないで
16.さあ、動物園へ出発だ
17.ところであひるは?

<第2部>

1.小さいワルツ、おすもう
2.幌馬車がやってくる、みどりいろのつばさ

1(fl).ガヴォット(ゴセック)、夕べの祈り(フンパーディンク)
2(fl ensemble).Love Love Love(中村正人)
3(fl ensemble).ディヴェルティメント(モーツァルト)
4(fl ensemble).サンタが町にやってくる(クーツ)

<第3部> ピアノ連弾による「動物の謝肉祭」(サン・サーンス)

1.序奏とライオンの行進
2.めんどりとおんどり
3.らば
4.かめ
5.象
6.カンガルー
7.水族館
8.ろば
9.かっこう
10.鳥かご
11.ピアニスト
12.化石
13.白鳥
14.終曲

 なんと、ほとんど全部連弾である。フルートもほぼアンサンブル。なかなか意欲的な会であるが、さて結果はどうであったのか。個人的にはピーターも謝肉祭もどっちも楽しかった気がするが、セカンドも生徒で回しているので少なくとも1人2回は出ないといけないし、万が一誰かがドタキャンした場合に備えて先生はすべて練習しておかないといけない、生徒も先生もなかなか大変であったろう。フルートは4つめが全員でのアンサンブルで、8人いる。いきなり増えたとは考えにくいので、発表会には出ないという生徒が今まで多かったのかもしれない。

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