あるピアニストの一生

1995/12/24 冬の音楽会 @草津市勤労福祉センター 

☆オープニング

1.やくそく、私のジョリ(江口寿子)
 → 顔見せ。意外に度胸はあるようです。
2.練習曲20番(田所政人)、ドナルドおじさん(アメリカ民謡)
 → すごくあがってました。
3.バイエル80番、アイアイ(宇野誠一郎)
 → きちんと弾いてました。
4.コロブチカ(ロシア民謡)、わらの中の七面鳥(アメリカ民謡) 
 → (欠席)
5.おもちゃのチャチャチャ(越部信義)、フレンチキャロル(賛美歌)
 → 上手でした。もう少しレガートに弾けるとなおいい。
6.エーデルワイス(ロジャース)、おもちゃの兵隊(イェッセル)
 → おもちゃの兵隊は上等。連弾はもう少し感情を込めて。
7.ハイ・ホー(チャーチル)、、大きな古時計(ワーク)
 → 会心の出来じゃなかったかな。
8.素直な心、牧歌(ブルグミュラー)
 → 無難に弾いてました。
9.ソナチネOp.163の3 1楽章(ディアベリ)、おどけた曲(トンプソン)
 → ラスト一週間の特訓が実を結んだか。
10.ソナチネOp.163の3 2楽章(ディアベリ)、秋のスケッチ(ギロック)
 → 上手でした。地味な曲を選んだ分だけ点数が入らなかった。
11.アメリカンパトロール(ミーチャム)、優美(ブルグミュラー)
 → 連弾のタッチが少しふわついてました。ソロになって落ち着いたか。
12.ソナチネ G 1楽章(フック)
 → 最後までたどり着きました。拍手。
13.アヴェ・マリア(グノー)、ソナチネOp.4の1 1楽章(リヒナー)
 → 練習不足としかいいようがない。
14.満員電車(磯部俶)、ナポリの歌(チャイコフスキー) 
 → ナポリの歌の最後が上手でした。
15.ゴーカート(湯山昭)
 → もう少し鋭さがほしい。
16.プレリュード Es(芥川也寸志)
 → やっぱり譜を見てした方がよかった。そこそこうまく弾けてたんだから。

 休憩

17.グリーンスリーブス(イギリス民謡)
 → もう少し音が伸びてくるといい。
18.イエスタデイ・ワンス・モア(カーペンターズ)、未来予想図Ⅱ(Dreams Come True)
 → だいぶあがってました。
19.シチリアーノ(フォーレ)
 → よかった。ヴィブラートが効くようになればなおいい。
20.恋に落ちて(小林明子)
 → 無難に弾いてましたがいまいち映えない。
21.コッペリアのワルツ(ドリーブ)
 → おっかなびっくり弾いてました。
22.蜂の巣のような洞窟(鈴木英明)
 → 後半持ち直したが、親としてはこの程度でうまかったで賞をやりたくない。
23.ケンタッキーフライドモンキー(三枝成章)、ティーカップ(湯山昭)
 → リズム感に微妙に欠ける。ティーカップだけなら一番うまかったかも。
24.なぐさめ(メンデルスゾーン)
 → 地味な曲で損をしました。
25.プレリュード F(芥川也寸志)、雪の日のそりのベル(ギロック)
 → プレリュードの傷がしばらく後を引いたようです。やや期待はずれ。
26.アラベスクNo.1(ドビュッシー)
 → 騒がしいドビュッシーでしたな。
27.ソナタK.332 3楽章
 → (欠席)
28.ソナタOp.14の2 1楽章(ベートーヴェン)
 → 流れが悪い。
29.コルドバ(アルベニス)
 → だいぶ誤魔化してました。ペダルがまずい。
30.幻想即興曲(ショパン)
 → まあまあかな。このクラスになればこの程度には弾かないといけません。

田所政人 ソナタK.310

✩ティータイム
✩表彰
✩歌

生徒数 30人

 プログラムの表紙に「プログラム」としか書いておらず、正式な題名がわからない。去年までと変えてないと推測して一応「冬の音楽会」にしておきます。ずぼらだったんですよね、コンサートのチラシでも月日は書いてるけど年が書いてないとか、6時とだけ書いてあって午前午後が書いてないとか。別に実用上問題はないでしょうが、形式上書くでしょというのが全然書いてない。有能な秘書でも付いていればよかったんでしょうが、全部自分でやらないと気がすまない人でしたからねえ。
 曲目は意識的に軽くしている、難易度的に簡単という意味ではない。夏と冬で色分けをはっきりさせようという意図が感じられる。夏にアストゥリアスを弾かせた子に冬コルドバを弾かせる、まあ安直ですこと。スペインものにハマったのかな。

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