あるピアニストの一生

1992/7/19(日) ピアノ・フルート発表会 @草津文化芸術会館 13:00開演

<第1部>

1.バイエル78番、ドイツ舞曲(ベートーヴェン)
2.ドナウ河のさざなみ(イヴァノビッチ)
3.小人の行進(バース)
4.タランテラ、手品師(ギロック)
5.ソナチネNo.5 1楽章(ベートーヴェン)
6.茶色のこびん(アメリカ民謡)
7.舞曲(有馬礼子)
8.別れの曲(ショパン=グローバー)
9.紡ぎ歌(エルメンライヒ)
10.赤い月と小人のおどり(平吉毅州)
11.カッコウワルツ(ヨナソン)
12.ソナチネOp.168の3(ディアベリ)
13.ロミオとジュリエット(ロタ)
14.ソナチネOp.55の1 1楽章(クーラウ)
15.ためいき(ダンドリュー)
16.イェスタデイ(P.マッカートニー)
17.グノシェンヌNo.1(サティ)
18.ソナタOp.49の2 1楽章(ベートーヴェン)
19.エリーゼの為に(ベートーヴェン)
20.草原にて(リヒナー)
21.月曜日のソナチネ 1楽章(湯山昭)
22.マズルカOp.67の3、プレリュード4番(ショパン)

<第2部> 

ピアノ連弾とナレーションによる 動物の謝肉祭(サン・サーンス)
 1.序奏とライオンの行進
 2.めんどりとおんどり
 3.らば
 4.かめ
 5.象
 6.カンガルー
 7.水族館
 8.ろば
 9.かっこう
 10.鳥かご
 11.ピアニスト
 12.化石
 13.白鳥
 14.終曲

講師(fl) フルート二重奏 リゴレット幻想曲(F.ドップラー、K.ドップラー)

<第3部>

1.春に寄す、パック(グリーグ)
2.アラベスクNo.2(ドビュッシー)
3(fl).カンツォーネ(アンデルセン)
4.コンソレーションNo.2(リスト)、ワルツOp.69の2(ショパン)
5.即興曲Op.90の4(シューベルト)
6(fl).スピラル(ドンジョン)
7.幻想即興曲(ショパン)
8.ソナタOp.27の2 月光(ベートーヴェン)

講師   インテルメッツォOp.118の1,2,3(ブラームス)
田所政人 ソナタOp.57 熱情(ベートーヴェン)

生徒数 pf28人(昨年-9+8)、fl2人

 母が復帰。この年からフルートも拡大路線に入るのかな。フルート奏者で作曲家のドップラーは、物理のドップラー効果で有名なあのドップラーとは別人。ですが時代も国も重なってるんだよなあ、親戚だという話は聞きませんが。
 連弾がバラではなくまとまった1つの作品をやる方式に戻った。今回はセカンドも半分以上生徒にやらせていて、負担にはかなり個人差がある。ソロしか弾かない人もいれば、ソロ+連弾×2の人もいる。月光があり熱情があり、幻想即興曲があり、2部は退屈しない企画で、それでいて全体に重くはない。良い発表会だったでしょう。

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