あるピアニストの一生

1991/12/22 冬の音楽会  

<第1部> 午後1時から

1.オー・ラ・リー(アメリカ民謡)、月の光(フランス民謡)
2.ボルガの舟歌(ロシア民謡)、ボート遊び(アメリカ民謡)
3.子犬(フランス曲)、かわいい音楽家(ドイツ民謡)
4.喜びの歌(ベートーヴェン)、ロンドン橋(イギリス民謡)
5.峠の我が家(アメリカ民謡)、かわいいオーガスチン(スワビア民謡)
6.バイエル74番、海兵隊讃歌(フィリップス)
7.バイエル60番、74番
8.連弾曲集6番(ディアベリ)、おもちゃの兵隊(イェッセル)
9.太陽がいっぱい(ロタ)、シエラザード(リムスキーコルサコフ)
10.アニーローリー(イギリス民謡)、メヌエット(ベートーヴェン)
11.日曜はだめよ(Towen)、駅馬車(アメリカ民謡)
12.トロイカ(ロシア民謡)、道化師の踊り(カバレフスキー)
13.素直な心(ブルグミュラー)、道化師の踊り(カバレフスキー)
14.牧歌(ブルグミュラー)、気まぐれな踊り(パーマー=レスコ)
15.乾杯の歌(ヴェルディ)、アラベスク(ブルグミュラー)
16.無邪気(ブルグミュラー)、狩人の合唱(ウェーバー)
17.無邪気(ブルグミュラー)、森の教会(ピッツ)
18.たびびと(ゴーティエ)、ハバネラ(ビゼー)
19.メヌエットBVW Anh116、アレグロ(E.バッハ)
20.パレードマーチ(ランゲ)、乾杯の歌(ヴェルディ)
21.古いフランスの歌(チャイコフスキー、そりの遠乗り(ケーラー)
何かあるかもしれません

<第2部> 午後2時半から

1.ソナチネNo.5(ベートーヴェン)
2.マイアミビーチルンバ(フィールズ)、やさしい花(ブルグミュラー)
3.ジプシーダンス(リヒナー)
4.プレリュード イ短調(芥川也寸志)、ロンド・トッカータ(カバレフスキー)
5.ユーモレスク(ドヴォルザーク)
6.いいことがありそう(湯山昭)、貴婦人の乗馬(ブルグミュラー)
7.バームクーヘン(湯山昭)、ソナチネ イ短調(ヘンデル)
8.エチュードアレグロ(中田喜直)
9.ノクターンOp.9の1,ワルツ64の2(ショパン)
10.ソナタOp.31の2 テンペスト 3楽章(ベートーヴェン)

客演(fl) フルート協奏曲 K.314 1楽章
講師(fl) ヴォカリーズ(ラフマニノフ)
他にもたぶん何かあるでしょう

生徒数 31人

 スワビア民謡?はて、スワビアってどこやったっけなと思って調べてしまいました。ドイツ南西部の地域名らしいですね。それと今までずっと思ってましたが、「フランス民謡」と「フランス曲」の違いはなんなのでしょう。単に出典元の楽譜の記載の違いなのか。「民謡」は歌で「曲」は器楽?いや、歌でも「曲」ってなってたのがあった気がする。ちょっと思ったのは民謡は基本的に口承ですから、長いあいだ歌い継がれていくうちに少しずつリズムや音程が変わっていくことがある。したがって同じ名前の曲でも唄われる地域によって微妙に違う曲になっていて、明確な単一の作曲者というものがそもそも定義不可能であるもの。一方単に「曲」といった場合は明確な作曲者は存在するはずだが歴史に埋没して特定できないもの。どうだろう、ちがうかなあ。

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