あるピアニストの一生

1991/7/7(日) ピアノ・フルート発表会 @草津文化芸術会館 13:00開演

<第1部>

1.おどけた曲(トンプソン)
2.風のダンス(有馬礼子)
3.チェルニーさん万歳No.3,11(シュトラウス)
4.ポロネーズBVW Anh.119
5.ソナチネOp.168の3 1楽章(ディアベリ)
6.子供のタンゴ(服部公一)
7.無邪気(ブルグミュラー)
8.隊伍をくんで(ランゲ)
9.ドナドナ(セクンダ)
10.渚のアデリーヌ(セネヴィル)
11.人形の夢と目覚め(エステン)
12.交響曲「時計」より(ハイドン)
13.ペンギン印アイスクリーム(服部公一)
14.交響曲No.40より(モーツァルト)
15.エチュード、ソナチネ(カバレフスキー)
16.フランス人形、ワルツ(湯山昭)
17.ソナチネOp.88の1 1楽章(クーラウ)
18.チューリップのラインダンス(平吉毅州)
19.ウォーターローの戦い(アンダーソン)
20.ソナチネOp.151の3 1楽章(ディアベリ)
21.エリーゼのために(ベートーヴェン)
22.シャレード(マンチーニ)

<第2部> れんだん・連弾・Duetto

1.猫(プロコフィエフ)、マンボ(物部一郎)
2.こぎつね(ドイツ民謡)
3.たなばた(下総皖一)、森のくまさん(アメリカ民謡)
4.グリーンスリーブス(イギリス民謡)
5.スペインワルツ(ワルトトイフェル)
6.山のロザリア(ロシア民謡)
7.サンタが町にやってくる(クーツ)
8.サーカス組曲(グローバー)
9.汽車は走るよ(中田喜直)
10.アニトラの踊り(グリーグ)
11.演奏会用大ギャロップ「万ざい」(ガンツ)

講師(fl) フランチェスカ・ダ・リミニ(他ファネル)
講師  幻想曲(ショパン)

<第3部>

1.ロッシーニの主題による変奏曲(クーラウ)
2(fl).メヌエット(ビゼー)
3.タランテラ(ピオツェンカ)
4.ノクターンOp.9の2(ショパン)
5.ノクターンOp.55の1(ショパン)
6(fl).ソナタ F dur(テレマン)
7.蝶々(シューマン)
8.トッカータ(ハチャトウリアン)
9(fl).グランド・ソロ No.3(トゥルー)
客演 クラリネット独奏 イタリア風幻想曲(ボザ)、幻想曲(ゴーベール)
田所政人 さすらい人幻想曲(シューベルト)

生徒数 pf29人(昨年-4+6)、fl3人

 さすらい人来ました。割と好きだったようです。3部構成に戻っている、まだ母が復帰せず、フルートの生徒が増えないので、独立した部にするのは困難と判断したか。2部が連弾特集なのはそのまま。
 ちょっと思いついて、何年この教室に通っているかの平均を出してみました。4.7年でした。3部の最後の人(ハチャトゥリアンの人)は11年目、1部の最後の人は9年目。学校や塾の先生なら通常は長くても3年でお別れでしょうから、それに比べると習い事の先生というのは相当長いお付き合いになりうるということ。教育とは本来全人格的な付き合いでありますから、長く付き合えばそれだけ、教育者としての素質によってその子の人生にすばらしい影響も与えうるし、逆にその子の人生をつまらなくもさせてしまう。父に習った生徒の方々が、まあ父に習ってよかったな、と思ってくださっていることを願うばかりです。

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