あるピアニストの一生

1989/7/16(日) ピアノ・フルート発表会 @草津文化芸術会館 13:00開演

<第1部>

1.妖精の宮殿、バースデーケーキ(トンプソン)
2.トランペット行進曲(ヴェルディ)、禁じられた遊び(スペイン民謡)
3.おおスザンナ(フォスター)、カリンカ(ロシア民謡)
4.「おもちゃのシンフォニー」より(L.モーツァルト)
5.首ふり人形(宮本良樹)
6.メヌエット(クリーガー)
7.すみれ(ストリーボッグ)
8.ともしび(ロシア民謡)、道化師の踊り(カバレフスキー)
9.シェラザード(リムスキーコルサコフ)、キャリプソルムバ(パーマー=レスコ)
10.金の星(ストリーボッグ)
11.素直な心(ブルグミュラー)
12.蛾(トンプソン)
13.たびびと(ゴーティエ)
14.ジプシーの群(ベール)
15.フランス人形、ワルツ(湯山昭)
16.ソナチネOp.55の1 1楽章(クーラウ)
17.アリア(ラートゲーバー)
18.踏まれた猫の逆襲、あやつり人形の一人芝居(平吉毅州)
19.プレリュード イ短調、ロ短調(芥川也寸志)
20.アドロ(カンチェ)
21.ソナチネOp.36の4 1楽章(クレメンティ)

<第2部> 

○ ピアノ連弾とナレーションによる 白鳥の湖(チャイコフスキー)

 1.前奏曲
 2.パ・ド・トロワ
 3.ワルツ
 4.杯のおどり
 5.情景
 6.オデットのおどり
 7.四羽の白鳥のおどり
 8.白鳥たちのよろこびのおどり
 9.お客様たちの入場
 10.ナポリのおどり
 11.ハンガリーのおどり
 12.小さな白鳥たちのおどり
 13.フィナーレ

<第3部>

客演 合唱団 草津エコーのみなさん 
   七つの子(本居長世)、砂山(山田耕筰)、
   開花(田所政人)、霧と話した(中田喜直)

フルート 
 1.赤いサラファン(ロシア民謡)
 2.「アルルの女」よりメヌエット(ビゼー)
 3.フルートソナタ Fdur(テレマン)
 講師.ソナチネ(デュティユ)

<第4部>

1.幻想曲K.397
2.七夕(伊福部昭)、「ロメオとジュリエット」より(チャイコフスキー)
3.ソナタOp.49の1 1楽章(ベートーヴェン)
4.ワルツOp.69の2、OP.64の1(ショパン)
5.アダジオ、ソナタK.331 3楽章(モーツァルト)
6.ソナタOp.13の1 1楽章(ベートーヴェン)

田所政人 映像 第1集(ドビュッシー)

生徒数 pf27人(昨年-15+4)、fl3人

 去年は看板を変えたが、今年は内容を大幅リニューアル。まず場所が変わった。自分が子どものころ文芸、文芸と呼んで親しんでいたホールである(現在は施設名が変わっている)。2部が久々の連弾特集になった。ナレーションを父がやり、父以外の講師の方がセカンドを弾く。生徒はプリモ、連弾のみという生徒はいない。生徒の中から意欲的な子、余裕がありそうな子に連弾もやらせたということ。どういうわけか生徒数が激減している(月謝を上げたか、弟子に譲ったか、何なんでしょうね)ので、それをプラスに捉えた試みといえる。3部は父の指揮で草津エコーさんが歌ってくださっている。実に長いお付き合いだったんだなと改めて敬慕せざるをえない。母は未だ復帰していないが、この時期だけ別の先生に来てもらっていたんでしょう(そういえばそんなことも言ってた気がする)、フルートの生徒さんが3人だけまとめて演奏している。4部が従来の3部にあたる。
 プログラムの裏表紙に、今までは会場での注意事項、今で言う「スマホの電源はお切り下さい」的なことが書いてあって、「鈴や飲食物の持ち込みは厳禁」って、鈴!?当時の人は鈴を持ち歩く習慣でもあったのか、などと楽しく見ていましたが、今年からは演奏会の案内になっている。10月7日に十字屋ピアノサロンでリサイタル、そのほか草津エコーさんの演奏会の案内があります。

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