あるピアニストの一生
1986/7/24(木) 第14回ピアノ発表会 @草津市社会福祉センター 13:00開演

<第1部>

1.こいぬ、特急列車(トンプソン)
2.ポンポンピアノ(ドイツ曲)
3.キラキラ星(フランス曲)、セレナーデ(パーマー=レスコ)
4.スワニー河(フォスター)、海兵隊讃歌(フィリップス)
5.森のくまさん
6.ライオンの大行進(サン・サーンス)、手をたたきましょう(中田喜直)
7(fl).レッドリバーバレー(アメリカ民謡)
8.キャリプソ・ルムバ(パーマー=レスコ)
9.「愛の夢」より(リスト)
10.「ドン・ジョバンニ」のメヌエット(モーツァルト)
11.左手のためのおけいこ(バルトーク)、追憶(スペイン民謡)
12.チェルニーさん万歳!No.9,11(シュトラウス)
13.メヌエットBVW Anh.114,115
14.ハバネラ(サン・サーンス)
15.くやしなみだ(佐藤敏直)
16.アラベスク(ブルグミュラー)
17.子供のタンゴ(服部公一)

一部終了予定 13:40

<第2部>

1.スロバキア舞曲(バルトーク)、バブリチッキ(ロシア民謡)
2.モーツァルトの主題によるソナチネ 3楽章(ランゲ)
3.アクロバット(ショスタコーヴィチ)
4.ものがたり(カバレフスキー)
5.道ばたのバラ(フィッシャー)
6.ソナチネOp.20の1 1楽章(クーラウ)
7.プレリュード e,A(ショパン)
8.花まつり(ザルジバル)、月の光(ギロック)
9.トルコ風ロンド(ブルグミュラー)
10.ソナタOp.49の2 1楽章(ベートーヴェン)
11.バームクーヘン(湯山昭)
12.ソナチネOp.88の3 1,3楽章(クーラウ)
13.マラゲーニャ(アルベニス)
客演 クライスレリアーナNo.1,4,8(シューマン)
客演 ピアノ四重奏曲No.1 1楽章(モーツァルト)

二部終了予定 15:00

<第3部>

1(fl).七つの子(本居長世)、赤いサラファン(ロシア民謡)
2(fl).子守歌(ケーラー)
3.月曜日のソナチネ(湯山昭)
4.アラベスクNo.1(ドビュッシー)
5.ソナタHob.37 1楽章
6.フランス組曲No.2より(バッハ)
7.即興曲Op.90の4(シューベルト)
8.アラベスクNo.2(ドビュッシー)
9.ソナタOp.57 熱情 1楽章(ベートーヴェン)

先生 ポロネーズNo.5(ショパン)

終了予定 16:30

生徒数 pf36人(昨年-10+17)、fl3人

 ぼくが生まれました。どうでもいいか。産後間もないからでしょう、母は出演してませんが、フルートが3つほど入りました。
 生徒の入れ替わりがまた激しくなってます、1部は17人のうち去年からいるのは3人ほど、つまり去年トップバッターの人が今年はいきなり1部の最後に昇進しているってこと、すごいねえ。まあ本人にしたら嬉しいかも・・・いや、僕だったら少しずつ上がって行きたいなあ。最近パーマー=レスコという見慣れない名前が流行ってきてるなと思ったら、アルフレッドにけっこう載ってる人でした。アルフレッドは閻魔帳ではまずまず、悪くない、必修とまでは言わないがまあお勧めできる、という雰囲気の評価でしたから、この時期に開拓して、割と使っていたのかもしれません。
 3部が充実しているのは実力者が増えたわけではあんまりなさそう、初級層が分厚くなったから繰り上げただけという雰囲気。上級者は最後の1人だけでしょう。アラベスクが2つ揃った。ずっと「アムプロムプチュ」と書いてきたのにここにきて「即興曲」に変えた、何の心境の変化か。

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