あるピアニストの一生
1984/7/22(日) 第12回ピアノ発表会 @草津市社会福祉センター 13:00開演

<第1部>

1.ドレミの歌(ロジャース)
2.天国と地獄(オッフェンバック)
3.エースオブダイアモンド(デンマーク民謡)、線路は続くよどこまでも(アメリカ民謡)
4.マーチ(ルモアーヌ)
5.アロハオエ(リリウォカラニ)、大きな古時計(ワーク)
6.森のかっこう鳥(ギャリコ)
7.狩(ブルグミュラー)
8.二列になって(ランゲ)
9.秋のスケッチ(ギロック)、山の魔王の宮殿にて(グリーグ)
10.古いフランスの歌、ナポリの歌(チャイコフスキー)
11.カッコウワルツ(ヨナソン)
12.ソナチネOp.20の1 1楽章(ドュセック)
13.くいしんぼう、ホップステップジャンプ(湯山昭)

一部終了予定 13:40

<第2部>

1.ノンちゃんのワルツ(田所政人)
2.コッペリアのワルツ(ドリーブ)
3.メヌエット(ビゼー)、セヴィリアの理髪師(ロッシーニ)
4.ヴェニスのゴンドラの唄Op.30の6(メンデルスゾーン)
5.エリーゼの為に(ベートーヴェン)
6.ソナタK.330 1楽章(モーツァルト)
7.アンダルシア(グラナドス)
8.森のかじや(ミヒャエリス)
客演 ソプラノ独唱 浜辺の歌(成田為三)、アヴェマリア(シューベルト)、
          アレルヤ(モーツァルト)、
         「ジャンニ・ステッキ」よりお父さまにお願い(プッチーニ)

二部終了予定 14:50

<第3部>

1.ソナタOp.79 1楽章(ベートーヴェン)
2.アムプロムプチュOp.90の2(シューベルト)
3.フランス組曲No.2より(バッハ)
4.ソナタOp.13 悲愴 1楽章(ベートーヴェン)
5.ヴァルス・カプリスNo.1(フォーレ)
9.スケルツォNo.2(ショパン)

客演 ピアノ三重奏曲No.1 Op.49 1楽章(メンデルスゾーン)

終了予定 16:10

生徒数 27人(昨年-6+6)

うまい人がやめて初心者さんが増えているので全体的に軽くなっている。しかし田舎街の1ピアノ教室の発表会にしては堂々としたもんじゃないでしょうか。逆にこのくらいのほうが、ベートーヴェンのソナタ3つも4つも聞かされて食傷になっちゃうよりいいかも。「しずこちゃん」は3部で定着する腕前になり、これに味をしめたのか、「ノンちゃんのワルツ」を望さん(くん?)向けに作曲している。これは楽譜残ってないなあ、自分も聞いたことがないです、出来がそうでもなかったんでしょうか。客演は豪華で、ソプラノとヴァイオリンとチェロと3人もゲストを招いている。招いても恥ずかしくない発表会だと自負していたということ。

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