あるピアニストの一生
1983/7/24(日) 第11回ピアノ発表会 @草津市社会福祉センター 13:00開演

<第1部>

1.インデアンのたいこ、パパのたんじょう日
2.インデアンのおどり(コルトー)、おもちゃのシンフォニー(L.モーツァルト)
3.気のいいアヒル(チェコ民謡)、禁じられた遊び(スペイン民謡)
4.くつと子猫(ドーン)
5.くまさんのおどり(シェール)、小さないたずら(ヴィッヒャム)
6.水の精(ベール)
7.ギャロップ、道化師(カバレフスキー)
8.人形の夢と目覚め(エステン)
9.ソナチネOp.168の3 1,3楽章(ディアベリ)
10.フランドル風ワルツ、ペンギン印アイスクリーム(服部公一)
11.ロンド(フンメル)
12.かわべのよる、ソナチネ(カバレフスキー)
13.フランス人形、ワルツ(湯山昭)

一部終了予定 13:40

<第2部>

1.ソナチネOp.20の1 3楽章(クーラウ)
2.マルタ(フロトウ)
3.エチュードアレグロ(中田喜直)
4.アルプスの夕映え(エステン)
5.誕生日のパーティー(ハチャトゥリアン)、五音音階のバラード(物部一郎)
6.ゴーカート、バームクーヘン(湯山昭)
7.ソナチネOp.60の2 2楽章(クーラウ)
8.幻想曲K.397(モーツアルト)
客演 男声4部
客演 即興演奏
客演 ソプラノ独唱 野ばら(シューベルト)ほか

二部終了予定 15:10

<第3部>

1.アラベスクNo.1(ドビュッシー)
2.ソナタK.332 3楽章(モーツァルト)
3.ロンド・ブリランテ(ウェーバー)
4.ソナタOp.2の3 1楽章(ベートーヴェン)
5.塔、グラナダの夕べ(ドビュッシー)
9.バラードNo.3(ショパン)

先生 ハンガリア狂詩曲No.12(リスト)

終了予定 16:30

生徒数 27人(昨年-12+6)

 水の精がミズノ製というのは面白い誤変換、ちょっと笑ってしまった。去年から2部の客演では合唱関係の人に出てもらうようになったらしい、父自身も男声4部ではセカンドテナーを歌っている。そういえばカセットテープを聞いていたときに何か声楽との合わせの練習らしきものがあった、ふーんそんなこともやってたんやと思って聞いてましたが、これだったのかな。生徒減は2部の終わり~3部にいた古株さんがまとめて卒業したもようで、3部がだいぶん軽くなっている。去年まで度々トリを務めていた人が今回は演奏ではなく指導者として名前がある、先生になったということか。どんな気持ちなんでしょうね。私は数学の塾講師ですが、教え子が数学の先生になったとしたら・・・うれしいかな、逆に怖い気もする。
 今年のトリはバラードですが、3番というのがまた渋い。父自身は1と4がお気に入り、1なんかは私にも弾かせたかったみたい(残念ながらそこまでのレベルには達しないままやめてしまいましたが、その後も何かと「あんたなら挑戦できるで」と言われた気がします。弾ける気は全くしませんが)。3は特に話題に出た記憶がなく、父自身も人前で弾いたことはたぶんなかったはずです。

トップへ戻る  

© 2015- 田所理央 ご意見・ご感想は t.masato@mathemarimo.bird.cx までお願いいたします。