あるピアニストの一生

ピアノ教材研究 作品集 

 

こどものための発表会ピアノ全集 7  ドレミ楽譜出版社

番号 曲名 作曲者 難易度 評価
 1 ブーレー ホ短調 バッハ  9  A
 2 ブーレー ヘ長調 バッハ 10  B
 3 ロンド ヘ長調 モーツアルト 10  A
 4 蝶々 ゲール  9  B
 5 ジプシーの踊り リヒナー 10  A
 6 カッコウワルツ ヨナーソン  9  A
 7 エンターテイナー ジョプリン  8  A
 8 ジョスランの子守唄 ゴダール  9  B
 9 鬼火 グルリット  8  B
10 スケルツィーノ ホーバート 11  A
11 小品 ゲーディッケ  9  A
12 楽しい農夫 シューマン  9  A
13 初めての悲しみ シューマン  8  A
14 フランスの古い歌 チャイコフスキー  7  A
15 甘い夢 チャイコフスキー  9  B
16 ひばりの歌 チャイコフスキー 10  C
17 ワルツ プロコフィエフ 12  B
18 インゲン豆の王さまのたたかい  サティ  3  C
19 ロシア民謡による変奏曲 カバレフスキー  8  C
20 どんちゃん騒ぎ バルトーク  7  B
21 バラード カバレフスキー 11  A
22 誕生日のマーチ シューマン 11  B
23 こどものマーチ シューベルト  9  B

1.最近あちこちで見かける。

2.こちらはあまり見かけない。1ほどの魅力はないからだろう。

3.これもめったに見かけないのだが、少年モーツアルトの作品の中では出色のもの。

7.編曲は橋本晃一さん?

8.ペダルがほしい。ペダルが使えるのなら評価Aでもいいかも。

11.これはソナチネの第二楽章。

16.14から三曲、「こどものためのアルバム」からです。これが一番できがよくないと思う。

17.こういうのはある程度書法に慣れてないと弾きにくい。跳躍が多い。

18.長いから難易度4でもいいが。

19.これといい18といい、収録するほどの曲とは思えないが。

22.secondのほうが易しくて、難易度9。

23.シューベルトの連弾曲では最も易しい部類。secondは難易度11。

総合評価   B

○ゲーディッケの「小品」が収録されている曲集が現在、二種類しかないようなので、その意味で価値はあります。ただ全体としては評価の高いものは あちこちに収録されているほとんど定番の曲ですね。やや珍しいのがゲーディッケとホーバートの「スケルツィーノ」ぐらい。

○後半、それほどいい曲がない。駄作と思われるものも収録されていて評価を下げた。サティのものは一時期物珍しさからか、あちこちで収録されたが冷静に考えて収録されるほどの曲とは思えない。

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