あるピアニストの一生

ピアノ教材研究 作品集 

 

ガーシュイン

曲名 難易度 評価
ラプソディ・イン・ブルー 26  ☆
前奏曲 №1 21  ☆
前奏曲 №2 18  ☆
前奏曲 №3 22  ☆
パリのアメリカ人 25  

○前奏曲№3 短いがしゃれた一品。

○パリのアメリカ人 大好評を博した管弦楽曲のピアノ版。全曲版は、アメリカのnew world社から出ている。ドレミ出版からのものはつぎはぎでかなり短くなっている、そのほうは難易度23。

あとがき

ガーシュインのピアノ曲は私の知る限り、ここにあるだけである。しかもそのうちの二曲は、本来ピアノ独奏曲ではない。

三つの前奏曲はいずれも、ジャズとクラシックの幸福な融合とでもいうべき名曲である。

「ラプソディ・イン・ブルー」はピアノソロでも結構聞き栄えがするが(私も発表会で弾いたことがあるが)、冒頭のサクスのソロをピアノでどう弾けばいいのかにいつも悩む。 結論はピアノでは不可能、ということになるのだが(笑。

「パリのアメリカ人」はピアノ版はさほどお勧めではない。弾くのならドレミ版で十分かも。

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