あるピアニストの一生

ピアノ教材研究 作品集 

 

ルビンシュタイン <ロマンス><へ長のメロディ><天使の夢><ワルツカプリス>

ルビンシュタインの小品で全音のピースにあるものである。全音ピースの項目が別にあるので、そちらにとも思ったが、 あちらの方は、番号順に並べていて、しかもまだまだなので、ひとまず先にここで記しておくことにします。

○ロマンス 昔はよく弾かれた小品、最近余り耳にしないが。難易度17。推薦。

○へ長のメロディ ルビンシュタインの作品中おそらくもっとも有名な作品。一部異なる版もある。 難易度18。推薦。

○天使の夢 右手の重音の連続は速さによって相当難易度が変わる。さざ波のように、あまり目立たせないで弾かなければならない。 難易度24。推薦。

○ワルツカプリス 名ピアニストの作った曲にしては、微妙に弾きにくいというか非ピアニスティック。 跳躍が多く、テンポを速くすると激ムズになる。難易度22。

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