あるピアニストの一生

ピアノ教材研究 作品集 

 

ファリャ アンダルシア幻想曲

正しくは Fatasia Baeticaだが「アンダルシア幻想曲」と日本では言われている。
1919年の作品。ファリャのピアノ作品の中では最も大規模でよく演奏される。
ファリャはいわゆる国民学派で、基本的にロマン派に属するとされているのだが、年代のせいか、やはり微妙に近現代風なものは見受けられる。ちょっぴり近代がかったスペイン物、という感じ。難易度26、推薦。

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