あるピアニストの一生

ピアノ教材研究 連弾・二台ピアノ 

 

アンゲルプレシュト 子供部屋 2   全音楽譜出版社

前に調べ、評価の高かった「子供部屋」の続き

曲名 難易度p 難易度s 評価
白いたち  5 10  B
北橋で 10 15  B
ボンジュール おばさん  6 12  B
やぎさん  5  9  A
父さん家の後ろで鳥歌う  6 11  A
コブ君  6 13  A
わたしのロバちゃん  5 12  A
マルブルー公  6 14  A
クリストフ坊や  6  9  A
私が幼い頃に  7  7  C
バラの木右手に  8 10  A
踊ってバンブラ  5 10
ジャン ド ラ リュヌ  6  6  B
マッチ売りの少年  9 12  B

○父さん家の後ろで鳥歌う 解りやすいといえば解りやすい。

○私のロバちゃん 前半ハ短調、後半ハ長調。ただ表情にそれほどの差があるわけでもない。

○マルブルー公 このメロディーは時々耳にする。長く、発表会向き。二ページ目の左の和音、(1)とあるが、説明がない。クラスターの可能性がある。

○クリストフ坊や セカンドも難しくないが、余裕のある人間の方がいいだろう。

○私が幼い頃に 後半、現代ものらしい転調がある。ちょっとついていきにくい。

○踊ってバンブラ ある程度速く弾かないと面白くない。

○ジャンドラリュヌ primo2ページ三段目左の指は考えないといけない。

総合評価     A-

1巻同様に、優れた初級者用連弾曲集です。1巻より少し評価が落ちたのは、初めと終わりのほうの曲の印象がいまいちなせいか?(笑。

私が慣れてしまって、出来栄えは同じであるにもかかわらず、新鮮あを感じられなくなっている可能性もあります。

「マルブルー公」は記憶していい作品。

 
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