あるピアニストの一生

ピアノ教材研究 連弾・二台ピアノ 

 

ラーニング トゥ プレイ ふたりでたのしく2 連弾編 

   メルヴィン・ステッカー/ノーマン・ホロヴィッツ/クレア・ゴードン  中村菊子解説訳  全音

作曲者は記されていない。当然3人のうちの誰かということであろう。

番号 曲名 難易度p 難易度s 評価
 1 夏の想い出  5  9  B
 2 ファンダンゴ  6  8  A
 3 西部の幌馬車  6  8  B
 4 せせらぐ川  7  8  C
 5 星条旗の大行進  7  7  A
 6 ロシアの夢 12  9  B

1.サラサラ流れるように弾くのがいいだろう。

2.3連符に勢い(激しさ)がほしい。

3.Ges Dur 中間部以外はprimoは全部黒鍵。

4.「せせらぐ」などという日本語は本来ないはずなんだが。「せせらぎ」から勝手に誰か作ってしまったんでしょうねえ。

5.手が大きければ、難易度が下がる。

6.secondを生徒に弾かせるんでしょう。雄大な気分で。一つ違和感のある音がある。

総合評価     B

1巻を引き継いでますが、難易度の幅も大きく、どれか一曲のために使うということになりそう。

使えないようなものもなく、絶賛するほどのものもなく、まあまあ、ということになるのかな。

先生は持っていると役には立つでしょう。

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