あるピアニストの一生

このサイトについて

 2015年6月23日、滋賀県を中心に活躍していた京大卒のピアニスト・合唱指揮者の 田所政人がクモ膜下出血により急逝しました。享年62でした。
 このサイトは、彼のピアノ指導法や音楽の知識、生前に書いた文章などを公開し、 後世の方々に伝えようとするものです。

 制作・編集は長男の理央ですが、私自身は音楽家でも何でもありません、無知ゆえの誤りや不足があるかもしれません。御鞭撻いただければ幸いです。またリンクチェックは標本調査ですので、リンクミス等ございましたらご指摘ください。

 なお、今のところスマホには対応しておりません。時間ができたら・・・って感じですが、まだまだ先の話になりそうです。悪しからずご了承下さい。

 

<プロフィール> 田所政人(1952-2015)

・1952年生まれ。4歳からピアノを始め、少年ピアニストとしてテレビやラジオで活躍。

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・小中高のころから相当変人であったらしい。
 気象オタク、戦国武将オタク、株価オタク、その他いろいろとオタクだった模様。
 あだ名はタコ。こんなんでも(失礼)女子からはモテたそうだから不思議である。

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・京大法学部卒。専攻はロシア政治思想。在学中からピアノを教え始める。

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・作家を志すが、日本文学全集を全巻読破した末、自分の文才のなさを自覚。音楽家として生きる道を選ぶ。

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・1985年結婚。二児の父となる。2005年離婚。
・ピアニスト、合唱指揮者として精力的に演奏活動、合唱指導をする。滋賀県草津市合唱連盟理事長。

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・2冊の著作を世に出す。1996「どうすればピアノがうまくなる」、2012「テラミス星見聞録」
・晩年はスピリチュアルに傾倒し、現代文明や科学が埒外としてきた、見えない世界の探求に没頭する。
・2015年没。

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<本人が書いたもの>

ピアノ教材研究会でのプロフィール

ネット占い師としてのプロフィール

 

<サイト製作者プロフィール(おまけ)>

田所理央

・1986年、田所政人の長男として生まれる。はっきり覚えてないがたぶん3歳からピアノを始める。
 少年ピアニストとしてテレビやラジオで活躍はしなかった。
・小中高のころは少し変人であったが、父ほどではなかった。
・神戸大学卒。
・作家を志したことはないし、日本文学全集は1行も読んでいない。
 「息子が読むかも知れないから」と保存しておいてくれた父に申し訳ない。
 音楽家を志したことは、3日くらいはあったかもしれない。
・結婚する予定も、二児の父となる予定も、離婚する予定も、二冊の著作を世に出す予定も、今のところない。
・群馬県在住、某学習塾で高校生に数学を教えている。

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